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隣のカップルが羨ましい。

ここ最近、何日かに1回ぐらいのペースで気分転換も兼ね、
近所のファミレスでネームしている。

フリードリンクで4~5時間粘る俺。

隣にいるカップル。
何やら、俺の耳が捉えたのは、
ピッコロがなぜ神様に至ったかを熱く語る、
その饒舌な男の声だった。

俺より、世代は上だ。
ドラゴンボール世代だ。

なぜ、ココで彼女の前で『ドラゴンボール』なんだ!?
もっと、あるだろ!?・・・
政治でもいい・・ECOでもいい・・
もっと当たり障りのない話でもいい!?

俺の薄い、ペラペラの恋愛マニュアル
にはドラゴンボールの単語は一つも載っていない

しかし恋愛弱者の俺でも、コレだけはわかる!?
ドラゴンボールは不正解だ!!

『へぇ~・・それで~』

しかし!乗った、彼女は乗ったのだ!?

俺が甘かった・・カップルの絆は深いものだと知った。
これで、俺もひとつ恋愛を学んだ気がした。
ありがとう。

以後も、男の舌は加速していく
とうとうセルの登場まで至る

俺もいつか、好きな人を見つけたら、
勇気を出して『エヴァンゲリオン』を熱く語ってみようと
思ったのだった。

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