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感想

講談社の各2つの編集部さんから色んな感想と講評をいただきました
それと、お茶とカフェオレもおごってくださいました。

投稿作品『ウェビフの花』

なんせマンガ自体に、性別があると勝手におもっているので
男性と女性の編集の方に呼んでもらえてよかったです。


『この作品はもう一つ上のレベルまでいける可能性がある。
ネームの段階で持ってきていたら、再考する必要がある』
・・そう言っていただきました。

ふむふむ。
その一因として、やはり虚構性のレベルの問題だったのではないかと。
自分では思うのです。
このウェビフの花は虚構性が低いのです。つまり地味な物語。
空も飛ばず、ビームも放たない、
割りと実現実に沿った物語。
自分でも今後、そういう虚構性を少しずつ上げたいと思います。
『クールな女の子』で一番虚構性が高いのは、~2学期の終わり~
自転車で吹っ飛ぶシーンとか。

あり得ないけど、こんなことができたら楽しい!っていう感じの。

『このマンガはアフタヌーン寄りだね』と言われました。
ページ数自由なんですが
32Pで収めたので少し、窮屈な終わり方だとも言われました。
僕もそこは危惧してた所なので、納得し後悔も少しだけしています。
ムリに32Pに収めなくてもよかったなぁ~ホント・・

自分で勝手に課したページ数 32P。なので仕方ありません。

絵について。

新人にしては、品質はまぁまぁ高いとの事。
ネームから仕上げまでフルデジタルは珍しいとの事。
もう少し華のあるコマ割りが欲しいなど。

作品におじさんキャラが出てくるのですが、
老若男女が描き分けられてるねと言われました。
自分より下の年齢は描ける人はいるけど、
上の年齢はなかなか描けない人が多いらしいです。
でも、これはまぁ新人レベルでの言葉です。

制作期間
ペン入れ半月。
新人にしては速いとの事。
デジタルですから、ベタもトーンも結構簡単。
自分でも、まだマンガ描いて1年のくせに、早い方だと思う。

最後に。
これからどういうマンガを描きたいですか?
と聞かれ。
『大衆性が帯びるマンガを描きたい』といいました。
かなり抽象的です。

まだ1年なので、じっくり腕を上げながら、面白いマンガを描きたいです。





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