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目の高さ

目の高さって面白い。
カメラを持った時、
アングル(カメラの角度)は色々するけど
ポジション(カメラ位置)は結構平凡に立ったまま
写すことが多いんじゃない?

だって屈んだり、高い所に登ったり、って結構恥ずかしいもんね。
絵を描くときだってそうで、
無意識に描くと自然と人物の顔辺りの高さに
カメラポジションがくる事が多い気がします。
それはまぁ落ち着く画面構成だったりします。

投稿用マンガ「ウェビフの花」は
身長差がある主要キャラ2人を同じフレームに入れたり、
登場人物の立ち位置で心理的関係性を表現したりしています

カメラポジションを意識しつつ、背景(空間)を歪ませ
広く見せたり、狭く見せたり、深く見せたり、浅く見せたり、
キャラクターの心理と、関係性を背景で平面構成しつつ表現できれば
いいなぁ~なんて常に思っています。

と言っても基本は写実ですけど・・
ただ写実性が、全てそのままリアリティに還元するとは思いません。
ですから・・背景をデジカメの画像をトレスすることもないし、
どんなに人物デッサンが上達しようと
キャラクターのマンプ顔はやめないでしょう。




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