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楓香樹と瓢箪2

そういえば3年前くらい前まで
財布に財布より大きい瓢箪を腰につけてました。
大学時代、中尾佐助の弟子(教授)に瓢箪の話を聞いたこともありました

西遊記にもあるように瓢箪は魂を宿す入れ物だと
知った時にはドキドキしました。

それは身近になきゃ困ると思い、瓢箪を園芸するのは面倒なので
京都で瓢箪屋さんを見つけて身に付けることにしました。

同年、大阪万博公園にある国立民族博物館に独りで行ったときのこと
食堂にて
同じく腰に瓢箪を付けたヒッピーみたいな青年を目撃しました。
彼の持つ瓢箪は漆黒塗りの特大の瓢箪でした
そんな彼の横で一緒に歩いていたのは絶世の美女でした。
『同じ瓢箪を腰に持つ変人同士なのに、なんだこの差は・・・』
と独り、やきそばを喰いながら悟りました

あぁ~・・結局は美女なんだと。
民族とか瓢箪の前に美女がいないとダメなんだなぁ~とおもいました。

そもそも国立民族博物館に行ったのも、特定の民族に興味を持ったのも
ある記事で少数民族の衣装と、
それを纏う美少女達に心を奪われたのが発端です。

『美少女は世界の宝だ!』っと言ってのけたのは世界の宮崎駿。
この言葉に勝る、真実は未だ見つからず。


いつか、美少女、フウの木、瓢箪、神話、少数民族、
これらのキーワードを用いたエンターテイメント満載の長編マンガを
描きたいなぁ~。と思う日々。

・・・の前に短編を描かなきゃダメなんだ・・・







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