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楓香樹と瓢箪

20061222172218.jpg


SFマンガ構想中。
SF(サイエンス・フィクション)の略だそですが、
僕の考えてるSFは(少し・不思議)の略。

舞台はある発展途上国の田園風景が広がる美しい農村。
村の人たちの信仰〈楓香樹と瓢箪〉の神話を巡る。お話。
彼らは今でも、焼畑農耕の戦闘民族なのです。
芋類やケシの実を栽培し、キレイな水田を持ち、
立派な家畜を飼い、布を織り、独自の文芸品を時折、市場に売りに行くのです

小さな村の中枢に40Mを越えるフウの神木を祭っている
楓香樹の周りには不思議な蝶が常に舞っており、
満月の夜,その木枝に繭を産え付け
未婚の女性が持っている瓢箪にその繭を入れると
村に新たな子が授かる。という伝承が色濃く受け継がれています。
 
中でも、その神話を固く信じ、楓香樹とケシ実畑を守り続ける
戦闘農耕民族の少女、タルモ。(噂では呪師らしく、人格破綻者らしい)
彼女は村の国家独立を強く願っているのだが、
着々と押し寄せる近代文明と
繁栄の木、楓香樹を巡る多民族からの侵攻が彼女を襲う

そんなタルモと出会う外国の少年
かれは観光キャディとしてこの村に訪れるところから物語が進行する。

タルモは楓香樹と自らの神話を守ることができるのか!?
青年はこの村でどんな神話を見るのだろうか!?

大まかに記述したけど・・・このようなお話。

上図のイメージスケッチは文芸品とか栽培した食物を水牛の子に乗せ、
市場に行く様子。娘が多いのは、その方が売値が高く取引できるから。
絵の右下の娘がタルモ。

タロイモから命名されました



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この記事に対するコメント

おお楽しそうだね(^^期待してるよ!

【2006/12/22 23:19】URL | トモナリ #-[ 編集]

SF・・・少し不思議

藤子先生じゃないすか。

【2006/12/22 23:48】URL | ケイティ #-[ 編集]

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