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昼休みの時間039

以前のページはこちら『よしみるくのウェブコミック

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友達と話しててジュブナイブルという言葉を耳にする。

好きな映画TOP5にも
『学校の怪談』があって、これも一つのジュブナイブル作品。
1995年の学校の怪談シリーズ第一作目

エヴァもそうですし、音楽では川本真琴もそうですが
95~97年の2年間に物凄く影響を受けた作品がいっぱいある。
とりわけて良質な作品の当り年というわけでもないし
時代を超えて愛される作品があったとも思わない。



ただ僕自身が思春期真っ只中にいたのが大きな原因。

『通俗作品は出会いの瞬間に意味がある』宮崎駿
『サブカル作品は、その時代性が必ず刻印される』斎藤環
この二つの何気ない隠れた名言に思わず下線を引く。

この出会いと時代性の二つには
『思春期』が絶対的な時期を占める。


各も僕もその一人で
僕が描くマンガは必ず思春期の登場人物が主軸にあり、
思春期だった頃の自分に向けて、今の時代性を踏まえて描いているつもり
だったりする。

技法が向上し、大人な思想が身についても
たぶんこれだけは
一生変わらないだろうなぁ~きっと・・
一種の呪いのようなもので

中高生なんかは参考書よりもマンガのページをめくった方が
面白いだろうし。

その思春期の呪いの症状は
僕のマンガでも顕著に見られ、
ヒロインは必ずショートヘアだったりする

初恋の人のせいなのか
綾波レイのせいなのか
わかんないけどね。

ちょっとキモスなお話でした















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