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『はなしっぱなし』から『涼宮ハルヒ』まで

本を読まなきゃってことで、めぼしい本を事前に調べて、
今日は街の大きな書店へ出掛ける!!
一応『乖離のポップ・スキル』(斎藤環)
『波状言論S改―社会学・メタゲーム・自由』(東浩紀×宮台真司など)
をちら読みしたけども、僕の『心』にひっかかることもなく
購入を断念。
と同時に、斎藤環の影響から離別できない自分を嘆いてみる・・・
しょうがないからマンガでも探してみる。
大量のマンガが発刊されている昨今、本物のマンガを探すのは難しい・・・
かつてから気になっていた志村貴子の『青い花』を片手にもう一冊・・・
あぁ~迷った挙句、五十嵐大介の『はなしっぱなし下巻』を購入。
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『はなしっぱなし』という本は95年に講談社から
静かに発行された隠れた名作で
僕が知ったのは2001年あたり。
もう既に、絶版されていたので
当時、探しまくってネットで購入。
その2年後、何故か河出書房から新装復刻が発行され、怒りを憶える
その帯び表紙に庵野秀明の名があることに、2度目の怒りを憶える。
でも、新しい話しが追加され、結局購入。
そしてまたその4年後の現在・・・
手元に無いので池袋のジュンク堂で購入してしまった。
読み返すと・・・やっぱり最強、五十嵐大介!!と再認識しながら脱帽する
必ずしも、こういう良いマンガが売れるとは限らない
なぜ『ワンピース』が売れて、『はなしっぱなし』が売れないのかなぁ?
そのへんはやっぱりマンガが大衆文化であることを匂わせる
そうであるべきだとおもうけど・・・


家路ついて・・KTとTEL
かつてから『涼宮ハルヒのメランコリック』を熱弁され、オススメされる。
基本的に本は自分で探すのがモットーなんですが、
彼の場合は特別に信用における。
それにアニメも見たし、ライトノベルの話題作なので
とりあえず、近くの書店で三巻の
『笹の葉ラブソディ』だけ立ち読み。
オススメされた4巻、長門萌えするにはまだ早いと思い購入を保留にする。
だってまだエウレカと恋愛してるから・・・

このオタク話の延長で
池袋でオタクの集う、とらの穴へ足を運んだ今日。
同人にされている作品NO1は
その『涼宮ハルヒの憂鬱』でした。
ちなみにNO2は『キミキス』でした。


・・・にしても
ライトノベルにみられる付随したあの絵の挿絵はなんなんでしょう?
バストショットで描かれるキャラクターの挿絵
これほど、安易な絵が商品として出されることに妙な疑問が生じます
まぁ~あっても、なくても読み物としては差し支えないと思いますが
あるならあるで、ちゃんと効果的に推考された絵を描けばいいのに・・・

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